It's a beautiful day

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11月24日は敬愛するフレディ・マーキュリーの命日です。

そんなんで 僕のオナニー企画。Queenのすきなアルバムを紹介します。

世間ではW・アクセルローズが最も完璧なアルバムと言った。「QUEENⅡ」だったり

ボヘミアン・ラプソディー収録の「A NIGHT AT THE OPERA」、フレディー

存命最後の渾身のアルバム「INNUENDO」あたりでしょうか。

異論は全くありません。どれも素晴らしいアルバムです。

それでは

NO,1

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SHEER HEART ATTACK 英2位 米12位

このアルバム1曲が短いものが多く曲調がめまぐるしく変わりあっという間に聴かせてしまいます。

QUEENを好きになるきっかけになったキラー・クイーンも収録されてます。初めてキラー・クイーン

を聞いたときボーカルが男性と女性のツインボーカルかと思いました。びっくりしました。

メタリカがのちにカバーしたストーン・コールド・クレイジーはめちゃめちゃかっこいいです。

ミスファイアーやブリング・バック・ザット・リロイ・ブラウンは非常に短い曲ですがとても

好きな曲です。

NO,2

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HOT SPACE 英4位 米22位

このアルバムでQUEENに見切りをつけた人も多いだろうしファンで賛否が分かれる一枚。

このアルバムでは独特の英国臭などなく妖精や王様や億万長者などは出てこないシンセサイザー

使いまくりのストレスのたまるアルバムかもしれない。フレディーの体操着みたいなしょうもない

ステージ衣装もこのころから始まった。でもアルバムのクオリティーは非常に高いと思う。

ラス・パラブラス・デ・アモールやクール・キャット、アンダー・プレッシャーで許してくれ

って思う。ステイング・パワーとクール・キャット、アンダー・プレッシャーは特に好きだ。

そういえば、田原俊彦がバック・チャットそっくりの曲を歌っていた。

NO,3

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QUEEN ON FIRE  LIVE AT THE BOWL

これはライブアルバムだ。スタジオアルバムだと「A NIGHT AT THE OPERA」か

「A DAY AT THE RACES」かどちらかなのですが。

1982年のライブで、気力、体力すべての面で乗りまくりの時期のライブ音源である。

お気に入りはステイング・パワーとバック・チャット。アルバムとは違い疾走バージョン。

サムバディ・トゥ・ラブは鳥肌モノだし、アンダー・プレッシャーやアナザー・ワン・バイツ・

ザ・ダスト、ボヘミアン・ラプソディーもお気に入り。ウィ・ウィル・ロック・ユーのファストバージョン

は相変わらずかっこいい。

beatlegっていうブート専門誌でもホットスペースツアーのザ・ボウルは大絶賛されていた。

人気、気力、体力すべてにおいて絶頂期のライブ音源だ。


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僕は好きな音楽の視野はとんでもなく狭い、ipodにはほぼQueenとaiko以外は

入っていない。ビーヲタや転石やQueenのような大物バンドのファンにありがちなかわいそうな

人だ。

でも20年以上聴いているしこれから先も一生付き合ってゆけるバンドがあるというのは

とても幸せなことだと思います。





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Freddie Mercury   1946~1991


今日、9月5日は敬愛するフレディ・マーキュリー67回目のバースデイです。

フレディーは僕にとってスーパースターでありヒーローでもありアイドルでもあります。

どんなプロレスラーや野球選手よりも偉大な存在です。

全盛期はガキだったので当然本物は見たことはありません。

ロジャー・テイラーのソロ公演、1998年のブライアン・メイのソロ公演、2005年の

Queen+Paul Rodgersのナゴヤドームへも行きました。

ミュージカルのWe Will Rock Youを見るために大阪にも行きました。

あまりに面白かったので2回も観てしまいました。

あと10年早く生まれていればって何度も思ったことがあるくらいです。

釣りと野球とプロレスとQueenの話になると止まらなくなるのでこれくらいに

しておきましょう。

次はフレディーの命日の11月24日にいろいろと書きたいと思います。


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